ミニクーパー(ローバーミニ)のガソリンはハイオクです。
ガソリンの値段が上がったときは、さすがにツライですが、これも大事なエンジンのためと割り切るしかありません。
ヨーロッパのガソリンはオクタン価が高く、そのガソリン用にエンジンを開発しています。
この「オクタン価が高いガソリン」が日本で言うハイオク(名前のとおり「ハイ」=高い+「オク(タン)」)です。というわけです。
ハイオク仕様のクルマにレギュラーガソリンを入れていると、ノッキング(エンジンからカラカラ音がしたりする)など、重大な故障のの原因になり、かえって修理代がかさむことになります。
「外車はハイオク」というのはこういう理由なんですね。
ミニクーパーもれっきとしたヨーロッパのクルマですからハイオクを入れてあげなくてはいけません。
セルフ式のガソリンスタンドが増えていますが、うっかり間違った、なんて事にならないようにしてくださいね。